43キーに、まとめる。
レイヤーを切り替えて、記号やほかの機能を呼び出す構成。各キーの役割はZMKのキーマップで設定します。
小指を、低く。
43キーの左右分割キーボード。
低背スイッチと、トラックボールをひとつに。
PiLowは、Pinky Low。指の長さの違いに合わせて、小指の列だけを一段下げました。左右は別々に置けるから、間隔も角度も、自分の位置で。
文字入力とカーソル操作を、手を置いたまま。
レイヤーを切り替えて、記号やほかの機能を呼び出す構成。各キーの役割はZMKのキーマップで設定します。
主キー部は17mmピッチ。低背スイッチに、列ごとの段差と親指側の配置を組み合わせました。
キーと同じユニットの上で、ボールでカーソルを操作。左右どちらに置くかを選べるケースも設計中です。
ZMKとBLEによる左右分割の無線構成。電源は乾電池です。1
構成ごとに、開発の段階が異なります。
ZMKファームウェアに、キーの割り当てとレイヤーの設定を用意しています。
トラックボールを左側・右側に置く構成。ケースの適合を確認しています。
ボール径に合わせてホルダーを交換できる仕組み。交換方法と嵌合は未確定です。
電池を収めるケースと、左右に傾きを付ける機構。形状・仕様は未定です。
現在の基本設計です。最終仕様は実機での検証を経て確定します。
組み立てやすいキットとしての提供に向けて、開発を進めています。
ドラッグで回転、ピンチやホイールで拡大。
分解すると、底面と上部プレートの構造が見えます。3
3Dを読み込み中…
Bottom(2026年6月11日更新)とTop(2026年6月13日更新)の左右4部品を表示しています。2026年10月5日に形状の基準として選定した原型で、印刷・製造上の適合は確認を続けています。Topを持ち上げた重ね合わせは構造を見せるための表示で、最終的な組立高さや嵌合を示すものではありません。
3D表示の実際の操作を録画。回転、分解、元の表示へ。